診察室の試練2009/07/06
ここ数ヶ月異常にトイレが近いと思って泌尿器科へ行ってみると、なんとも拷問的な検査をされるので驚いてしまいました。まず病院に着いた時点で既にもよおしていたのでトイレに入り、待ち時間にもう一度行く。この時点でおそらく20分もないと思うのでかなり近いのですが、診察室に入る時にはまたトイレに行きたくなっていました。とりあえず我慢して診察室に入り、そのことを伝えると「それではお水をお飲みになって、限界まで我慢してみて下さい」と言われました。
はい、分かりました、と言ったもののこれが結構つらい。待合室のテレビに消音で映されているセロのマジックと時計とを交互に見ながら耐える。そろそろ良いかなと思って看護婦さんにいうと「限界ですか?」と訊かれるので、う…、そういわれるとまだいけそうな気もするのですが、いや、でも結構きついです、といったことを伝えると「それではもう少し限界になるまで我慢して下さい」と言われる。ええ!? まだダメなの? そうして耐えること30分くらい。不思議な装置で何かを計測されました。
最終的にエコーをとられて「膀胱が通常の二倍くらいになっていますね」と言われました。そんなに心配はいらないようなのですが驚きました。